2017年10月23日 本紙掲載
10月 23

【フリーブレイズ―アイスバックス】第1ピリオド11分29秒、フリーブレイズは山本和輝(左)がシュートを決め、2―1と勝ち越す=テクノルアイスパーク八戸

 アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは22日、テクノルアイスパーク八戸で日光アイスバックスと対戦し、8―1で勝利した。勝ち点は28で2位を維持。

 第1ピリオド8分、数的不利のキルプレーの場面で田中遼が先制弾。直後に失点したが、11分に山本和輝のゴールで勝ち越した。その後は得点を許さず、果敢に攻めて相手を圧倒した。

 28、29日は同会場でハルラと対戦する。

2017年10月22日 本紙掲載
10月 22

蛯名鉱治町長(左から2人目)に全国大会への抱負を語った上北卓球スポーツ少年団の新山暖華さん(左から3人目)

 上北卓球スポーツ少年団(東北町)の新山暖華(はるか)さん(11)=町立上北小6年=が、9月2日に青森市で開かれた「JOCジュニアオリンピックカップ 2017全日本卓球選手権(カデットの部)青森県予選会」の13歳以下女子シングルスで優勝し、熊本県で11月開催の全国大会出場を決めた。16日に東北町役場本庁舎を訪れた新山さんは、県大会の優勝を報告し、全国大会へ向けて「一試合でも多く勝ちたい」と、蛯名鉱治町長に抱負を語った。

 県予選の13歳以下女子シングルスの部には、中学生も含め147人が出場。新山さんは並み居る選手たちを下し、決勝はフルセットの激闘を制して見事に頂点に。上位2人に与えられる全国大会への切符を勝ち取った。

 16日、新山さんの報告を受けた蛯名町長は「147人の中で1番は立派」と快挙をたたえ、「全国の友達と交流を深めながら、試合では勝てるように頑張って」とエールを送った。

毎日町内のほか、十和田市で練習を重ねて全国大会出場をつかみ取った新山さん。自身の持ち味について「粘ってチャンスで決めるところ」と話し、「できるところまで勝てるよう頑張りたい」と全国大会での目標を語った。

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