2017年6月28日 本紙掲載
6月 28

ササ竹に短冊や飾り付ける園児たち

 二戸警察署(中屋敷修二署長)は26日、二戸市立浄法寺保育園(平順子園長)を訪れ、園児たちと一緒に、特殊詐欺防止や交通安全などを呼び掛ける短冊をササ竹に飾り付けた。

 この日は、園児約50人に加え、市交通指導隊や交通安全母の会のメンバーら地域住民も参加。同署の若手署員が扮(ふん)する近未来警察「カシオペア」のメンバーと、高さ約2メートルのササ竹を「みぎひだり 確認不足は 事故のもと」「気を付けろ 示談や損失 うそだらけ」などと書かれた短冊や飾りで彩った。

 飾り付け後、園児たちは童謡「たなばたさま」を合唱。園児を代表して、畠山泰晴ちゃん(5)と平山花音(かのん)ちゃん(5)は「みんなで七夕飾りを作って楽しかったです」と満面の笑みを見せた。

 七夕飾りは、7月中旬ごろまで同署に設置される。

2017年6月13日 本紙掲載
6月 13

アクアボールに挑戦する子どもたち

 二戸市浄法寺町の稲庭交流センター「天台の湯」周辺で11日、稲庭高原まつり(同まつり実行委員会、二戸観光協会主催)が開かれた。青空の下、大勢の家族連れが自然を満喫した。

 この日は、ビニール製のボールの中に入って水上で遊ぶ「アクアボール」や、釣り堀などの多彩な体験コーナーが用意され、多くの来場者が挑戦。ステージでは歌謡ショーが行われ、手拍子をしながら歌声を楽しんだ。また、山菜や郷土料理の販売も行われ、地元食材を買い求めていた。

 一戸町から家族で訪れた中川道治さん(38)は「豊かな自然で心も体もリフレッシュできた」と笑顔を見せた。

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