2017年4月7日 本紙掲載
4月 07

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 春の新聞週間(6~12日)に合わせ、デーリー東北新聞社など新聞8社は6日、八戸、青森、弘前、五所川原の県内4市でキャンペーンを行い、市民らに新聞の魅力をPRした。

 八戸市中心街では、各紙の販売店従業員らが試読紙や若者向けのPR冊子など約200セットを配布。本紙の販売店主や社員も「どうぞ、読んでみてください」と呼び掛けていた。

 デーリー東北販売店会の長谷川厚会長は「幼い頃から活字に触れ、新聞に親しんでもらえるよう子育て世代にアピールしていきたい」と話した。

【写真説明】

試読紙などを配布する本社社員=6日、八戸市十三日町

2016年10月19日 本紙掲載
10月 19

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 秋の新聞週間(15~21日)に合わせ、デーリー東北新聞社など青森県内に拠点を置く9紙の新聞社や販売店が18日、八戸、青森、弘前、五所川原の4市の街頭で、試読紙や若者向けのPR冊子を配り、新聞の魅力をアピールした。

 八戸市三日町の「はっち」前では、各紙の販売店従業員ら8人が、道行く市民らに試読紙計200部を配布。新聞週間を周知するのぼり旗を掲げながら、「どうぞ読んでください」などと呼び掛けた。

 デーリー東北販売店会の長谷川厚会長は「活字離れと言われているが、多くの家庭で新聞を読んでもらいたい。若い人も難しいと思わずに、ぜひ手に取ってほしい」と話した。

【写真説明】

試読紙やPR冊子の入った袋を配る長谷川厚会長(右)=18日、八戸市三日町

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