2015年3月14日 本紙掲載
3月 14

 横浜町は5月17日に同町で開かれる「第25回よこはま菜の花マラソン大会」の出場ランナーを募集している。ゲストランナーは、国際的な駅伝大会に日本代表として出場した湯田友美さん。応募の締め切りは3月27日(当日消印有効)。

 種目は10、5、3、2キロの4種目。10、5キロは年齢によって部門が分かれる。3キロは中学生男女と小学4年生(男子のみ)以上、2キロは小学4年生以上(女子のみ)と年齢制限のないフリーに分けられる。

 参加資格は、健康に自信があり、所定の距離を完走できる人。参加料は高校生以上は2500円、中学生以下は千円。

 出場を希望する人は、町役場などで配布されているチラシに添付されている振替用紙に必要事項を記入し、ゆうちょ銀行または郵便局の窓口で参加料を振り込む。インターネットを利用する場合はランテスのサイト=http://runnet.jp/=から申し込む。

 問い合わせは、横浜町役場産業振興課内、菜の花フェスティバル実行委員会事務局=電話0175(78)2111=、またはよこはま菜の花マラソンエントリー事務局=電話0463(35)6691=へ。大会ホームページのアドレスは

http://www.lap.co.jp/nanohana2015/

2014年10月21日 本紙掲載
10月 21

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 マラソンと馬肉汁で短命県返上―。チャリティーラン&ウオーク「五戸馬鍋マラソン」が19日、五戸町ひばり野公園ジョギングコースで開催された。「けとばせ!短命県」をスローガンに、町内外から約130人が参加。爽やかな秋晴れの下、ランナーは思い思いのペースで走り、ヘルシーな馬肉汁を食べて健康志向を高めた。

 町内有志でつくる実行委員会(根岸英治委員長)の主催。収益金は町に寄付する。開会式では、町立五戸小4年の戸賀沢楽々(らら)さん(10)が「いっぱい走っておいしい馬鍋を食べます」と選手宣誓した。

 ランナーは2㌔、5㌔、10㌔、2時間コースの4種目に分かれ、同公園陸上競技場を一斉にスタート。着順やタイムがないこともあり、全員が完走を目指して起伏に富んだコースを駆け抜けた。

 会場では、馬肉のすじや地場産の野菜がたっぷりと入った馬肉汁を用意。一般的なみそ味ではなく、食材から出るだしを活用した減塩の塩ベースにする工夫を加え、マラソンを終えた参加者がおいしそうに味わった。

 家族や友人と8人で参加した同町の鳥谷部里絵さん(38)は「健康づくりのために参加した。景色も良いし、楽しく爽やかに走れた」と笑顔を見せた。

 根岸委員長は「馬鍋マラソンをきっかけに健康志向を高めてもらえれば。塩味の馬肉汁は五戸のご当地グルメにしたい」と語った。

 実行委は来春、同公園の桜と馬肉の桜鍋、五戸特有の坂を組み合わせた「桜坂マラソン」を開く予定だ。

【写真説明】

一斉にスタートし、思い思いのペースで走るランナー

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