2017年6月1日 本紙掲載
6月 01

記念撮影する(前列左から)地葉瑞季さん、嶋守華純さん、工藤祐直町長、中村唯子さん、工藤麻美さん、(後列左から)川守田知穂さん、谷坂華菜子さん、工藤美沙樹さん、砂葉実香さん

 南部町は29日、2017年度フルーツ娘を町内などに住む10~20代の8人に委嘱した。任期は年度末までで、8人はサクランボなど町特産の果物を青森県内外でPRする。

 委嘱されたのは、みちのく銀行南部支店の砂葉実香さん(22)、青森銀行八戸市庁支店の工藤麻美さん(24)、南部病院の地葉瑞季さん(18)、はらだクリニックの工藤美沙樹さん(25)、町職員の谷坂華菜子さん(22)、同じく川守田知穂さん(19)の社会人6人と、共に県立名久井農業高3年の嶋守華純さん(17)、中村唯子さん(17)の高校生2人。

 町農林漁業体験実習館チェリウスで行われた交付式では、工藤祐直町長が「いつ来ても何かの果物が食べられるのが南部町。皆さんも楽しんでPRしてほしい」と激励。

 8人それぞれが抱負を語り、このうち活動3年目になるという再任の砂葉さんは「農家が愛情込めて作ったフルーツをたくさんの人にPRできるよう頑張る」と話した。

2017年4月14日 本紙掲載
4月 14

交通安全を呼び掛けたパレード

 春の全国交通安全運動に合わせた南部、三戸、田子の3町合同総決起大会が11日、南部町総合保健福祉センターゆとりあで開かれた。交通安全関係団体の約200人が一堂に会し、交通事故死ゼロを誓った。

 3町持ち回りで開催しており、本年度は南部町と三戸地区交通安全協会(宮村純吉会長)が主催した。

 大会では工藤祐直南部町長が「一人一人が交通ルールを守り、事故が起こらないよう意識を高めたい」、宮村会長が「安全、安心な町に向け、関係団体と連携して実践を図る」とそれぞれあいさつ。子どもと高齢者の事故防止対策などを定めた大会宣言を採択した。

 終了後には3町のご当地キャラクターを先頭に施設周辺をパレードし、交通安全を呼び掛けた。

本ウェブページ掲載の記事、写真、図表などの無断転載を禁止します。また、著作権はデーリー東北新聞社またはその情報提供者に所属します