2017年5月31日 本紙掲載
5月 31

定期演奏会で熱演する三沢高吹奏楽部のメンバー

 青森県立三沢高(白戸爾(ちかし)校長)の吹奏楽部は28日、三沢市公会堂で第21回定期演奏会を開き、部員29人が硬軟織り交ぜた明るいステージを繰り広げ、大勢の聴衆を魅了した。

 今回のテーマは「絆」。メンバーは部活動を通じて学んだ思いやりや気配り、人とのつながりの大切さを胸に、演奏会に臨んだという。

 第1部は合奏曲、第2部は映画音楽の有名曲を次々と発表した。第3部はオリジナルのストーリーで展開する「ポップスステージ」。内気な女子生徒が仲間との出会いを通じ成長する様子を、人気曲や芝居、ダンスとともに披露した。

 最後は英ハードロックバンド「ディープ・パープル」の代表曲を元気に演奏。客席の保護者や友人らは、みずみずしい感性あふれる舞台に万雷の拍手を送った。

2017年5月30日 本紙掲載
5月 30

動きのそろった力強い演舞を披露する八戸工大二の応援団員

 八戸市内の高校7校の応援団が26日、市庁前の市民広場でエール交換会を行った。日頃の練習の成果を披露した各校応援団は、交流を深めるとともに青森県高校総体(主会期・6月2~5日)での健闘を誓い合った。

 八戸、八戸北、八戸工業、千葉学園、八戸工大一、八戸工大二、八戸聖ウルスラ学院の約130人が参加。はかまや学生服に身を包み、鉢巻きを結んだ応援団員たちは太鼓の音に合わせて力強い演舞を繰り広げた。

 千葉学園の応援団長を務める大館美帆さん(3年)は「張りのある声とキレのある演舞で、一つでも多くの部活が優勝するように応援したい」と気合十分だった。

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