2017年6月9日 本紙掲載
6月 09

元プロ野球選手の指導を受けながら打撃練習に励む子ども

 楽天イーグルスみさわ協議会(阿部勝会長)は3日、三沢市の楽天イーグルスボールパーク三沢(市民運動広場野球場)で同チームの元選手を招いた少年野球塾を開き、三沢や十和田など上北地方7市町の小学6年生63人が、基本プレーの大切さを学んだ。

野球塾は10回目。牧野塁、鉄平両ジュニアコーチが直接指導した。前日までの雨の影響で外野の芝生部分のみの使用となったが、児童は元プロならではの教えに感心しながら実際の動きに生かしていた。

グループに分かれ対抗戦形式でノックを受けるなど、児童は普段と違った練習に大喜び。休憩時間もコーチに質問するなど、積極的に技術向上に取り組んでいた。

本ウェブページ掲載の記事、写真、図表などの無断転載を禁止します。また、著作権はデーリー東北新聞社またはその情報提供者に所属します