2017年6月27日 本紙掲載
6月 27

自らウニを採り、その場でむいて食べることができる観光ウニ園(写真は26日、報道向けに行われた模擬ウニ園の様子)

 旬を迎えた津軽海峡のキタムラサキウニを採って、その場で味わってもらおうと、風間浦村蛇浦地区のふのり記念公園の磯に7月9日、「ゆかい村 観光ウニ園」が開設される。村観光協会は体験希望者を募集している。

 同村産ウニを生かした観光振興、ウニの付加価値向上への可能性を探るため、蛇浦漁協などの協力を得て初めて開設する。当日は午前8時半に現地集合。同9~11時にウニを採り、その場でむいて食べる。現地には主催者が百数十キロを放流予定。

 参加料は2千円(入漁料、昼食代込み)。採ったウニは5個まで無料、6個目からは1キロ当たり1500円で販売する。長靴や、ウニを持ち帰る場合の容器などは各自用意する。募集人数は50人で、応募多数の場合は抽選。往復はがきで今月30日必着で申し込む。1通で2人までの申し込みが可能。

 応募先は〒039―4502、風間浦村易国間大川目118、風間浦村観光協会。往信はがきの裏には応募者の住所、氏名、年齢、職業、人数、連絡先(携帯電話番号)、返信はがきの表には応募者の宛先を記載し、裏は白紙で送る。参加可否は7月4日までに返信はがきで通知する。

 問い合わせは村観光協会=携帯電話080(8200)8101=へ。

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