2017年11月2日 本紙掲載
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白石光男会長(右)から目録とCDを受け取る今川一会長

 幼児に分かりやすく交通規則を理解してもらおうと、八戸地区交通安全協会(白石光男会長)は、交通安全をテーマにした歌「みんなでやくそくまもりましょう」のCDを制作。八戸市保育連合会(今川一会長)にCD70枚を寄贈した。白石会長は「歌を通して、子どもたちに楽しく交通安全の大切さを覚えてもらえたら」と期待を込める。

 交通安全の歌は、同安協職員が制作。3番まであり、「きいろは とまりましょう あかと おんなじ と ま れ」など、信号にちなんだ歌詞がつづられている。

 市総合福祉会館で10月25日に行われた贈呈式では、白石会長が今川会長に目録とCDを贈呈した。

 今川会長は「易しく信号の意味を学べるので、とても助かる。交通安全教室などで積極的に活用していきたい」と話した。

 楽曲制作に携わった同安協の大丸特久剛さんは「子どもだけでなく、車を運転している多くの方々に聞いてほしい」とPRした。

 CDは、八戸警察署管内の保育園、幼稚園など計95カ所に贈呈する予定。

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