2017年11月7日 本紙掲載
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三陸鉄道で使用した鉄道用品の販売コーナーでじっくりと品定めする来場者

 三陸鉄道主催の「第9回秋のさんてつ祭り」が5日、久慈市の久慈駅前と北リアス線運行部車両基地の2会場で開かれた。ミニSLの運行や鉄道用品販売コーナー、ステージイベントなど市民や全国から訪れた鉄道ファンでにぎわった。

 駅前で行われたオープニングセレモニーで、関係者があいさつした後、北三陸地方で恒例の餅まきで幕開け。

 車両基地では、ミニSLの運行や軌道自転車乗車体験が子どもたちに人気。同鉄道で実際に使用した鉄道用品の販売コーナーには、多くの鉄道ファンが足を止めて品定めしていた。

 ステージイベントでは、じゃんけん大会や「さんてつサイダー」の早飲み大会を開催。テクノ音楽ユニット「スーパーベルズ」の車掌DJ野月貴弘さんらによるトーク&ライブショーで会場は盛り上がった。

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