2016年9月24日 本紙掲載
9月 24

三線とマリンバの音色を楽しんだ十五夜ミニコンサート

 五戸町立公民館で21日、開館35周年記念「十五夜ミニコンサート」が開かれ、約90人が約1時間半にわたり、三線(さんしん)とマリンバの音色に酔いしれた。

 共に同町在住で八戸市出身の鈴木正樹さん(44)が三線を、むつ市出身の八戸敦さん(56)がマリンバを、それぞれ8曲ずつ演奏した。

 このうち鈴木さんは、沖縄で長く歌い継がれる民謡や大ヒットした歌謡曲などを弾き語りで披露。沖縄独特の心地よい音階が会場の雰囲気を盛り上げた。「島唄」と「涙そうそう」は歌詞カードが配られ、来場者も一緒に歌って楽しんだ。

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