2016年9月25日 本紙掲載
9月 25

下田駅前を運行する山車。沿道の観客に勇壮な姿を披露し、大きな拍手が送られた

 おいらせ下田まつり(おいらせ町観光協会主催)が24日、同町の青い森鉄道下田駅周辺で開幕した。初日のお通りでは、人が人形を演じる「生き人形」を載せた山車が運行され、沿道を埋める観客を楽しませた。25日まで。

行列は午後2時に出発し、まずは町内の芸能団体や保育園児が順番に踊りなどを披露した。続いて4町内会が自主制作した山車が登場。三国志や昔話を題材にした飾りの中に生き人形が立ち、勇壮な姿に大きな拍手が送られた。

23日には前夜祭が行われ、山車夜間展示や4町内会による「まつりばやし競演会」で盛り上がった。

25日のお還(かえ)りは午後2時に行列が出発。山車運行のほか、ライブや大抽選会を行う予定。

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