2016年10月4日 本紙掲載
10月 04

稲刈り体験する東北町立第一小の児童

 東北町立第一小(川崎守校長)の全校児童が9月30日、町内の田んぼで、この時期恒例の稲刈りに取り組み、協力しながら農作業に親しんだ。

 同校は学校近くにもち米の田んぼを借りており、毎年、地域住民との交流も楽しみながら、全校児童に田植えと稲刈りを体験させている。

 稲刈りに先立ち、児童たちは手順や注意点を確認。実際に鎌を使って刈り取るのは4~6年生が行い、1~3年生が稲の運搬を担当。子どもたちは泥だらけになりながらも、低学年と高学年が力を合わせて作業に精を出していた。

 刈り取った稲は乾燥させた後、10月中に脱穀。12月に開催する収穫祭で餅つきを行い、地域住民を招いて振る舞う予定だ。

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