2016年10月20日 本紙掲載
10月 20

高校生(右)と一緒に卵料理に挑戦する子ども

 三八地域の畜産物をそろえた「はちのへ地域畜産フードフェア」が15日、八戸市のはっちで開かれた。出店した15団体・店舗が地域の畜産物や加工品などを販売したほか、子どもたちが卵をふんだんに使った料理に挑戦した。

 地域で盛んな畜産業を身近に感じてもらい、地産地消の拡大につなげる取り組みで、昨年に続き2回目。八戸市が主催し、近隣7町村や県、業界関係団体が後援している。

 会場には生ハムやベーコン、牛鍋、つくねなど、地域の畜産物を使ったメニューがずらり。さまざまな種類の卵も販売され、来場者は県産米の「青天の霹靂(へきれき)」とともに卵かけご飯にして味わっていた。

 料理教室には子ども7人が参加し、ゆで卵を半分に切って手作りのマヨネーズを盛る「スタッフドエッグ」などの調理を体験。千葉学園高の生徒に教わりながら、卵を切ったりかき混ぜたりしていた。

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