2016年11月10日 本紙掲載
11月 10

横シーツの縫製作業を行う赤十字奉仕団員

 五戸町赤十字奉仕団(松村陽委員長)は8日、町立公民館で、ベッドでの排泄対策として介護現場で使われる「横シーツ」の縫製作業を行った。年末に町内の2特別養護老人ホームに贈る。

 同奉仕団では1985年に手作りの寝間着やおむつを介護施設に寄贈する活動がスタートし、95年からは横シーツを贈っている。

 この日は奉仕団員35人が参加。白色の布地を使い、裁断、ミシンがけ、アイロンがけなどの担当に分かれ、手際良く50枚を完成させた。

 松村委員長は「毎年、施設の皆さんに喜んでもらえるので、感謝の気持ちを込めて作っています」と話していた。

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