2016年11月16日 本紙掲載
11月 16

真っ赤に色づいたリンゴの収穫を楽しむ子ども

 二戸市の金田一温泉観光りんご園で13日、収穫祭が開かれた。市内外から訪れた来園者たちは、食べ頃を迎えた真っ赤なリンゴを手にしながら、実りの秋に感謝した。

 金田一温泉協会などで構成する収穫祭実行委員会が主催したもので、りんご園で育てられた立ち木のオーナーや大勢の市民らが参加。脚立を使い、高い位置にあるリンゴも丁寧にもぎ取っていた。

 金田一温泉センター前駐車場では、焼きりんごやつきたての餅が振る舞われた。むいた皮の長さを競うリンゴの皮むき大会やロードレースも行われ、会場は大いににぎわった。

家族で参加した一戸町立奥中山小1年の花下海斗君(6)は「初めて参加したけど、上手に収穫できたよ」と笑顔を見せた。

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