2016年11月18日 本紙掲載
11月 18

生徒26人が生き生きとした踊りを披露した「モダンダンスパフォーマンスVol.7」

 久慈市の「真理子モダンバレエスタジオ」(大向真理子代表)は13日、市文化会館・アンバーホール大ホールで「モダンダンスパフォーマンスVol.7」を開いた。3歳から高校生までの生徒26人が、来場者約350人を前に生き生きとした踊りを披露した。

 今回のテーマは「時空の旅人~残像からもっと向こうの残像へ」。空や星、宇宙を表現し、2部構成、全18演目で行われた。うち4演目とフィナーレは生徒が創作。音楽や振り付け、構成、衣装などを自ら考えて発表した。

 生徒はステージで一生懸命に日頃の練習の成果を披露。来場した家族らは演目が終わるたびに大きな拍手でたたえていた。

 大向代表は「子どもでなければできない発想もあり、それぞれがしっかり考えた結果だ。生徒の成長を見ることができた」と振り返った。

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