2016年11月22日 本紙掲載
11月 22

迫力のステージを繰り広げる参加者

 第17回はちのへYOSAKOIまつりが19日、八戸市公民館で開かれた。青森県内外から22チーム・約450人が出演。思い思いに迫力あるパフォーマンスを披露し、観客を魅了した。

 同まつり組織委員会(秋山雅子代表)が毎年開催している。公演は昼と夜の2回行われた。

 毎年恒例となっている全チームの「よっちょれ」で幕開け。出演者は舞台にとどまらず客席までなだれ込み、観客とハイタッチするなど会場は一体となり盛り上がりを見せた。

 続いて、各チームが趣向を凝らした踊りを披露。札幌市の「YOSAKOIソーラン祭り」をメインに活動している道内の6チームも出場し、特徴であるパワフルな振り付けで来場者を楽しませた。また、同祭り25周年を記念し、YOSAKOIを10年以上続けている55歳以上の人たちが「グランマソーラン」を踊り、観客の目をくぎ付けにした。

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