2016年11月25日 本紙掲載
11月 25

多くの人が列を作ったサケ汁の限定販売

 久慈市中心街で23日、恒例イベント「北三陸くじ冬の市」が開かれた。郷土料理やご当地グルメの飲食ブースに加え、多彩な催しで来場者を楽しませた。

 冬の観光振興と商店街のにぎわい創出が狙い。街なかの市日に合わせて、11月から翌年2月まで毎月開催する。

 歴通路(れとろ)広場で行われたオープニングセレモニーでは、北三陸の風物詩である餅まきを実施。盛漁期を迎えたサケで作ったサケ汁の限定販売には、多くの来場者が列を作り人気だった。

 まめぶや新巻きザケを作る体験コーナー、チャリティーバザーなどもにぎわっていた。

 冬の市は、12月23日、1月28日、2月18日に開催される。

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