2016年11月26日 本紙掲載
11月 26

喜劇の中で相撲を取る出演者

 六ケ所村老人福祉センターで20日、福祉チャリティーショーが開かれた。多彩なステージショーを上演し、参加した村民約200人が交流を深めた。

 村社会福祉協議会(山口成明会長)が、住民同士で支え合うまちづくりのために開催し、33回目を迎えた。

 村内の約10団体が流し踊りや演歌などを披露。「鈴の会」による喜劇の中で、相撲が取られると会場は大いににぎわっていた。

 受付のチャリティー箱には約28万円の善意が寄せられた。同会は今後、1人暮らしの高齢者の食事代などに活用する。

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