2016年12月1日 本紙掲載
12月 01

B―1グランプリスペシャルへの出展に向け気勢を上げる久慈まめぶ部屋のメンバーらと遠藤譲一市長(右から5人目)

 12月3、4の両日、東京で開かれる「B―1グランプリスペシャルin東京・臨海副都心」に出展する久慈市の久慈まめぶ部屋(石渡範部屋頭)は28日、市役所に遠藤譲一市長を訪ね、ご当地グルメ「久慈まめぶ汁」を通じた市のPRに向け決意を新たにした。

 B―1グランプリスペシャルは、開催目的を「地域活性化」の原点に立ち返った特別大会。「行きたいまち、住みたいまち、応援したいまち」をテーマに、自治体のグランプリを来場者の投票で決める。

 57自治体と56団体が出展を予定。ご当地グルメブースに加え、自治体のPRブースを設置して広くアピールする。

 石渡部屋頭は「目標はトップ10入り。過去のB―1大会で優勝した団体がある自治体も出場するので、見せ方を工夫しながらアピールしていく。ステージパフォーマンスでもしっかり市をPRしたい」と意気込みを語った。

 これに対し遠藤市長は「共同出展となるので一緒に頑張りましょう」と激励した。

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