2016年12月1日 本紙掲載
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ピカチュウに変身した「たっこ王子」を眺める子どもたち

 田子町のゆるキャラ「たっこ王子」のイルミネーションが29日、町役場正面玄関ロータリーに設置され、コスプレしてキラキラ輝くかわいらしい姿が町民の目を楽しませている。

 町職員互助会(中村嘉男会長)が企画し5年目。その年の流行や話題をさらったキャラクターに仕上げ、冬の風物詩となっている。今年は1万3千個の発光ダイオード(LED)を使い、人気ゲームソフト「ポケットモンスター」のピカチュウに変身した。

 小雪がちらつく肌寒い中行われた点灯式では、町内の児童ら約100人が集まり、午後5時半に合わせて5秒前から全員でカウントダウン。暗闇にたっこ王子の姿が浮かび上がると歓声が上がった。

 園児たちは役場職員からお菓子をもらうなど、一足早くクリスマス気分を楽しんだ。

 引き続き電飾を背景にポーズを取り、両親がスマートフォンで写真に収めていた。

 点灯は成人式の出席者が見られるよう来年1月9日まで実施する。時間は毎日午後5時~9時。

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