2016年12月4日 本紙掲載
12月 04

実物の魚を間近に見る園児

 八戸市の城下保育園(横田忠園長)で11月29日、魚を使った体験学習「おさかな教室」が開かれた。園児約100人が実物の魚を間近で見ながら、体の仕組みについて学んだ。

 食育の一環として、毎年開催。普段食べる魚が家庭に来るまでを紹介し、同園の栄養士、保育士がサケをさばきながらさまざまな体の部位について説明した。

 さばいた直後の魚の頭部やイクラを初めて見た園児は、「こわい」「すごい」と目を丸くして興味津々の様子で見入っていた。さばいた魚はすぐに調理し給食にして味わった。

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