2016年12月4日 本紙掲載
12月 04

買い物券が当たる餅まきに参加する来場者

 三戸町農林商工まつり(町農業振興会連合会、町商工会、町観光協会主催)が3日、同町のアップルドームで始まり、大勢の町民でにぎわっている。4日まで。

 まつりは今年で7回目。会場は市日さながらの雰囲気で、町内外の特産品や郷土料理を中心に自慢の逸品をアピールしている。

 初日は景気付けの餅まきが行われ、来場者は買い物券が入った餅を求め必死に手を伸ばしていた。また大間産マグロの解体ショーも行われた。

 「さんのへ農業小学校」の児童による直売コーナーでは新鮮野菜が格安で販売され、白菜などがあっという間に完売する人気ぶり。素朴な味わいのじゅね餅やパンなどのほか、靴、衣料品、年賀はがき、電化製品など多種多様なブースがにぎわいを見せた。

 4日は午前9時~午後4時。先着200人にタオルをプレゼントするほか、午前10時と午後2時の2回餅まきが行われる。

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