2016年12月8日 本紙掲載
12月 08

人工壁を登る選手

 階上町のクライミングジム「ノースロック」でこのほど、「ノースロック・クライミングコンペ」が開かれ、参加者が実力を競った。

 スポーツクライミングは、人工的に作った壁で「ボルダリング」、「リード」、「スピード」の三つの種目を競うスポーツ。このうち、リード競技は人工壁を制限時間内にどこまで登れたかで争う。

 今大会はリードのほか初心者向けの「トップロープ」の種目を実施。区分に年齢制限がなく、キッズのレベルアップにつながったと関係者は話す。主催したジムオーナーの萬徳清孝さん(62)は、「まだマイナーなスポーツだが、五輪追加競技にもなったリード競技に興味を持つ子どもが増えてくれれば」と話した。

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