2016年12月13日 本紙掲載
12月 13

優しい色合いの作品が並ぶ磯嶋裕美さん(左)と細越由美さんのシーグラス展

 八戸市のシーグラス作家磯嶋裕美さん(51)と心理カウンセラー細越由美さん(54)によるシーグラス展が、同市の青い森信用金庫湊支店で開かれている。来年の1月13日まで。

 磯嶋さんと、趣味でシーグラスアートをする細越さんは、地元産にこだわり、八戸とその周辺の海岸でガラス片を収集。それらを樹脂で組み合わせるなどして作品を制作している。

 展示しているのは、クリスマスツリーや教会の形をしたランプ、リースなど約30点。このほか、ホタテの殻を花びらのように見せたスタンドランプやアワビの殻のネックレスなどが並ぶ。

 磯嶋さんと細越さんは「八戸は自然豊かで素晴らしい素材がたくさんあることをこの作品展で知ってほしい」とPRしている。

 観覧は平日の午前9時~午後3時。

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