2016年12月17日 本紙掲載
12月 17

中居正剛副市長(左)に目録を手渡す大野高生徒会の村田昌之さん(中央)と斉藤蘭さん

 岩手県立大野高(菅原一成校長)の生徒会は15日、台風10号で甚大な浸水被害を受けた久慈市に対し、義援金4万3256円を寄付した。

 10月16、17日に文化祭で実施した、バザーの売り上げの一部を寄付に充てた。

 市役所で行われた贈呈式では、生徒会長の村田昌之さんと副会長の斉藤蘭さんが中居正剛副市長に目録を手渡した。

 中居副市長は「ありがとう。被災した方も勇気づけられる。一生懸命に復旧を頑張る」と謝辞を述べた。

 取材に対し、村田さんは「少しでも復興の役に立ててほしい」、斉藤さんは「久慈市の復興が一日でも早く進んでほしい」とそれぞれ願いを込めた。

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