2016年12月19日 本紙掲載
12月 19

車の同乗者につきたての餅とお守りを手渡す園児

 三戸町のミューズ保育園(井ノ口幸子園長)の4、5歳児32人が17日、同町のアップルドーム前でドライバーらに餅とお守りを配り交通安全を呼び掛けた。

 冬場の運転に気を付けてと、毎年行っている同保育園の恒例行事。園内で午前8時ごろから準備し、保護者と園児がきねと臼で仲良く餅をついた後、パックに小分け。来年の干支(えと)・酉(とり)にちなみ、ニワトリをかたどった手製のお守りを添えて120セットを用意した。

 園児は母親らに抱きかかえられて助手席側の窓に近づき「交通安全に気を付けてください」と笑顔を振りまきながらセットを手渡した。

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