2016年12月20日 本紙掲載
12月 20

白熱のプレーを展開する参加者

 五戸町スポーツ振興公社主催の第24回町長杯争奪ソフトバレーボール大会が18日、同町の倉石スポーツセンターアリーナで開かれた。職場や学校などの仲間同士で参加した21チーム136人が白熱のプレーを展開し、親睦を深め合った。

 ソフトバレーボールは扱いやすい軟らかいボールを使い、1チーム4人でプレーする。大会は生涯スポーツとして競技に親しみ、冬場の運動不足解消や健康維持を目的に開催している。

 試合は11点のラリーポイント制で2セット先取、各チームとも女性1人が必ず出場するルール。フリーとファミリーの2部門で争った。

 フリーの部には18チームがエントリーし、3チームずつの予選リーグの後、予選順位別に決勝トーナメントを行った。チームは互いに声を掛け合いながら、息の合った連係プレーを見せていた。

 フリーの部は「ギンギラギンにさりげなく。」が優勝し、「井上こんにゃく」が2位。ファミリーの部は「トムとジェリー」が優勝した。

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