2016年12月27日 本紙掲載
12月 27

もとむらふれ愛公園に設置されたイルミネーション

 おいらせ町神明前のもとむらふれ愛公園に設置されたイルミネーションが23日、点灯した。地域住民有志でつくる「もとむら奥入瀬・川の会」(田中直喜会長)が初めて実施。金や青のきらびやかな光が、川沿いの公園を明るく彩っている。

 同公園は、同会が旧奥入瀬川河川跡地にサクラやツツジを植え、2014年に開園した場所。イルミネーションは地域活性化のために企画し、公園の築山や高さ8㍍のモミの木などに電球約7千個を設置した。

 この日、現地では「ふれ愛公園冬まつり」を開催。午後4時すぎの点灯式には約30人が立ち会い、明かりがともると大きな拍手が起こった。参加者にはそばや甘酒が振る舞われた。田中会長は「明るい話題と光で地域が盛り上がれば。来年以降、イルミネーションをさらに拡大していきたい」と意気込んだ。

 点灯は来年1月8日まで。時間は午後4時~10時。

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