2017年1月6日 本紙掲載
1月 06

もぎたてのイチゴを味わう保育園児

 おいらせ町の観光農園アグリの里おいらせ(苫米地義之代表)は5日、同農園で観光イチゴ園のオープニングセレモニーを開いた。参加者は赤く色づいた実を収穫し、旬の味わいを楽しんだ。

 同農園では通年でイチゴを栽培し、冬イチゴの旬に合わせてセレモニーを開催。冬イチゴは「とちおとめ」と「紅ほっぺ」の2品種約1万6千株を植えており、7月ごろまで収穫できる。

 セレモニーには同町の三田保育園の園児や福祉施設の利用者ら約30人が参加。苫米地代表が「おいしいイチゴをたくさん味わってほしい」とあいさつした。

 参加者は早速、広いビニールハウスの中を歩き、はさみで実を切り取って口に運んだ。同保育園の江畑恵冴(けいご)ちゃん(5)は「大好きなイチゴをたくさん食べた。実がとても大きくて甘かった」と笑顔だった。

 イチゴ狩りは要予約。30分食べ放題で、料金は中学生以上1500円、3歳~小学生千円、2歳以下無料。摘み取り体験(量り売り)は100㌘当たり200円。問い合わせ、予約は同農園=携帯電話080(2839)6061=へ。

Comments are closed.

本ウェブページ掲載の記事、写真、図表などの無断転載を禁止します。また、著作権はデーリー東北新聞社またはその情報提供者に所属します