2017年1月26日 本紙掲載
1月 26

バルーン作品のアトラクションで遊ぶ子どもたち

 七戸町は23日、同町の七戸中央公民館で、バルーンショーとバルーン体験のイベントを開いた。集まった町内の子どもたちが風船を使ったさまざまなアトラクションを楽しんだ。

 教育や子育て環境の強化と充実を目的に、町が実施している「子ども文化・芸術体験事業」の一環。主に青森県内で活動中の「AOMORIバルーン集団ねじりんご」の協力を得て実施した。

 この日は町内の幼稚園と保育園、こども園に通う約200人が参加。会場にはねじりんごのメンバーが手掛けた、バルーン作品で遊ぶさまざまなアトラクションが並び、子どもたちは、はしゃぎながら各コーナーを回った。

 音楽に合わせ、バルーンアートを実演するショーもあり、人気キャラクターなどが完成するたび、歓声が上がっていた。

 明照保育園の天間史華ちゃん(6)は「こういう風船は初めてで、すごいと思った。魚釣りのアトラクションが楽しかった」と笑顔を見せていた。

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