2017年1月30日 本紙掲載
1月 30

炭火焼きで山形村短角牛を味わう来場者

 久慈市中心街の恒例イベント「北三陸くじ冬の市」が28日開かれた。今回の目玉は、地元のブランド牛「山形村短角牛」のバーベキューコーナーで、来場者が炭火で焼いた肉の味を確かめていた。

 この日は肉と短角牛の「ベゴ汁」、おにぎりを合わせたバーベキューセットを千円で、限定100セット販売。家族連れや観光客などがおいしそうに味わっていた。

 久慈駅前のあまちゃんハウスでは、岩手県立久慈東高美術部がオリジナルの大漁旗作りを実施。縦3メートル、横6メートルの大きさの白い幕に、部員らが下絵に色を塗る作業を行っていた。次回の冬の市が開催される2月18日に完成、お披露目する予定だ。

 2年の柳杭田春香部長は「あまちゃんハウスのシンボルになればうれしい」と述べた。

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