2017年2月3日 本紙掲載
2月 03

紙芝居に見入る園児

 東北町教委は1日、「町コミュニティセンター未来館」で、入学おめでとう大会を開いた。町内や近郊の保育園などに通う子どもたち約140人が、誓いの言葉や紙芝居の鑑賞などを通し、4月からの小学校生活に胸を躍らせた。

 主催者の漆戸隆治教育長があいさつし、斗賀寿一町長が祝辞を述べた。続いて町立千曳小の松井康博校長が、あいさつや早寝早起きの徹底など小学校生活を送る上で大切な心構えを指導した。

 記念品贈呈の後、園児たちは、友達と仲良くして元気いっぱいの1年生になります―と宣誓し、童謡「一年生になったら」を大きな声で歌った。

 大会後に行われたお楽しみ会では、「十和田NPO子どもセンター・ハピたの おはなしはらぺこ隊」による紙芝居を鑑賞した。

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