2017年2月8日 本紙掲載
2月 08

橋本龍弥選手(右)から指導を受ける子どもたち

 六ケ所村バスケットボール教室が4日、村立総合体育館で開かれた。青森ワッツの橋本龍弥選手(19)=八戸市出身=らを講師に迎え、小中学生36人がプロ選手の技術を楽しみながら学んだ。

 村教委と村スポーツ少年団が毎年開催しているが、ワッツの選手を招いたのは今回が初めて。ワッツ公認スクールのコーチ・松原由和さん(32)も来場した。

 今回は同村千歳平地区の2チームに加え、東北町のスポーツ少年団が参加。ボールを使ったフットワークを行って体をほぐした後、小学1~5年と、小学6年と中学生に分かれ、シュートやパスなどを練習した。

 参加した千歳中1年の乙部彩菜さん(13)は「普段学べないことばかり。とても勉強になりました」とプロの指導に感激した様子。橋本選手は「楽しくやるのが一番ですが、難しいスキルにもひるまずに挑戦してほしい」と話し、子どもたちにアドバイスを送っていた。

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