2017年2月8日 本紙掲載
2月 08

熱戦を繰り広げる選手

 この時期恒例の雪合戦大会「しちのへホワイトバトル」が5日、七戸町中央公園で行われた。地元や近郊を中心に青森県内各地の約80チームがエントリー。攻守に巧みな駆け引きを展開し、熱戦を繰り広げた。

 旧天間林村時代に始まったイベントで、一般、レディース、小学校低学年、同高学年の4部門が予選と決勝トーナメントで競った。

 制限時間内に雪玉を投げ合い、相手チームの旗を奪うか、雪玉に当たらなかった選手の多い方が勝ちとなる。与えられる雪玉の数は決まっているため、作戦が勝敗の鍵を握る。

 選手は攻撃係、雪玉の補給係など役割を決めて試合に挑み、敵陣に強行突入したり、緩急をうまく使って命中させたりして会場を沸かせていた。

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