2017年2月14日 本紙掲載
2月 14

障害者と健常者が多彩な演目を披露したふれあいフェスティバル

 五戸地区障害者地域生活推進協議会(金澤孝吉会長)と五戸町社会福祉協議会(鳥谷部志郎会長)が主催する第19回ふれあいフェスティバルが11日、町立公民館で開かれた。歌や踊りなどのステージを通し、障害者と健常者が相互理解の輪を広げた。

 鳥谷部会長が「障害の有無にかかわらず楽しい時間を共有し、住みよい街づくりのために互いを理解する場としましょう」とあいさつ。倉石夢の森ソーランがオープニングを飾った。

 町内福祉施設の利用者が体験発表やダンス、合唱、民謡を次々と披露。同町、新郷村の連合婦人会などによるステージやお楽しみ抽選会もあり、来場者が多彩な演目を満喫した。

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