2017年2月19日 本紙掲載
2月 19

来場者でにぎわうご当地グルメの飲食ブース

 久慈市中心街で18日、恒例のイベント「北三陸くじ冬の市」が開かれた。会場には、地元の「久慈まめぶ汁」をはじめ、岩泉町の「いわいずみ炭鉱ホルモン鍋」、北上市の「北上コロッケ」などの飲食ブースが並び、来場者がご当地グルメを味わっていた。

 冬の市は街なかの市日に合わせて、11月から翌年2月まで毎月1回開催。

 この日は北三陸恒例の餅まきで開幕。道の駅くじ・やませ土風館では民謡歌手らのコンサートが行われ、観衆を魅了していた。

 昨年8月の台風10号による被災を乗り越えて営業を続ける、飲食店6店舗を巡る「まちなかぐるめラリー」が初めて行われた。

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