2017年2月26日 本紙掲載
2月 26

協力して長さ当てクイズに挑戦する参加者

 六戸町の犬落瀬東地区健康づくり室内スポーツ大会が19日、町総合体育館で開かれ、地域住民が世代を超えて競技を楽しんだ。

 冬季にスポーツを楽しむ機会として、犬落瀬東地区町づくりの会(田中豊博会長)が毎年開催するイベント。30回目となる今回は、未就学児から80代まで約150人が参加した。

 参加者は下町、押込、舘野の3チームに分かれ、玉入れや二人三脚、大豆つかみなど14種目に挑戦。初実施の「長さ当てクイズ」では、指定された長さにトイレットペーパーを切り、正確さを競った。競技ごとの獲得得点の結果、押込チームが優勝した。

 六戸小4年後藤初音さん(10)は「学校の運動会にはない競技がたくさんあり、面白かった」と笑顔。田中会長は「今後も新しい種目を考え、みんなで盛り上がって楽しめるようにしたい」と話した。

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