2017年2月28日 本紙掲載
2月 28

「囲碁ボール」を楽しむ参加者

 二戸市の地域づくり団体と久慈市夏井町地区の住民による「夏井公民館・カシオペア連邦絆交流会」が25日、同公民館で開かれた。参加した約70人がニュースポーツや小物作り、「健康マージャン」を通じ、親睦を深めた。

 同公民館、二戸市のNPO法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズ(浪岡洋一代表理事)が主催。東日本大震災からの復興支援の一環で、2014年度からスタートし3回目となった。二戸市からは二戸健康マージャンボランティア、伝統文化の継承活動を行う「よりゃんせ金田一」の2団体が参加した。

 会場では、囲碁とゲートボールを合わせたニュースポーツ「囲碁ボール」が行われ、参加者が楽しみながら交流を図った。

 このほか女性たちが布小物やエコクラフトの小物入れ作りに挑戦。「酒を飲まない、たばこを吸わない、金を賭けない」が合言葉の健康マージャンでは、参加者が真剣な表情で熱戦を繰り広げた。

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