2017年2月28日 本紙掲載
2月 28

神楽を奉納する金ケ沢神楽保存会

 新郷村は26日、同村都市農村交流センター美郷館で安全・安心村づくり推進大会を開き、参加者が交通事故や事件、災害のない地域社会の実現を誓った。

 消防団や防犯協会、交通安全協会などの関係者や住民ら約300人が出席。初めに同村の金ケ沢神楽保存会が神楽を奉納し、村の安全・安心を祈願した。

 須藤良美村長は「各団体が連携し、村民が平和な生活ができる村づくりを目指す」とあいさつ。五戸警察署の兼平正美署長が激励の言葉を述べた。

 同署地域課の細川正敏課長と五戸消防署西分遣所の三浦誠人所長が管内の活動に関する講話を行った。しんごう保育園の園児が「交通ルールを守ります」「火遊びしません」などと元気に大会宣言した。

 このほか、同保育園と村連合婦人会による踊りのアトラクションも行われた。

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