2017年3月25日 本紙掲載
3月 25

待ちに待ったゴルフを楽しむ愛好者

 階上町の八戸カントリークラブが24日、今シーズンの営業を開始した。4月1日から始まる通常営業に先立ち、仮オープンとして全27ホールのうち、芝生のコンディションの整った18ホールを開放。秋庭敏範支配人は「昨年は北東北のゴルフ場で最大の来場者数を誇った。今年も最高のコースコンディションで、たくさんの入場者をお待ちしたい」と話している。

 この日は、平日にもかかわらず約80人の予約が入っており、午前中からオープンを待ちわびた愛好者が続々と訪れた。コース脇に雪がちらほらと残る中、来場者はゴルフクラブを思い切り振り、仲間と気持ちの良い汗を流していた。

 “一番乗り”に訪れた、八戸市の会社員坂田信二さん(53)は「待ち遠しくて仕方なかった。冬の間に体が少しなまってしまったので、また練習したい」と生き生きと話した。

 営業時間は午前8時半~午後5時。仮オープン期間は、バスルームとロッカールームの使用は不可。

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