2017年3月30日 本紙掲載
3月 30

リニューアルしたガリステごはんを試食する関係者

 29日からメニューをリニューアルする田子町の新・ご当地グルメ「田子ガーリックステーキごはん」(ガリステごはん)の試食会が28日、同町中央公民館で行われた。

 ガリステごはん提供3店舗でつくる田子ニンニク料理推進協議会(佐藤剛大会長)が企画。関係者15人が出席し一新した前菜9種類を中心にじっくりと味わった。佐藤会長はあいさつで「色や味はもちろん、新たな切り口でニンニク料理を楽しめると思う。進化を遂げた17年バージョンを味わってほしい」と呼び掛けた。

 試食に先立ち同協議会事務局のガリクソン小林(本名・小林靖典)さんと、新・ご当地グルメの仕掛け人ヒロ中田さん(リクルートライフスタイル・エグゼクティブプロデューサー)が開発経緯や特徴、売れ行き実績を紹介した。

 ガリステごはんは昨年3月29日にデビュー、丸1年で2万4700食を超えるヒットとなった。クオリティー向上と食材費高騰を理由に、新バージョンの価格は税込み1350円から1500円に値上げされる。

 問い合わせは、町産業振興課内の協議会事務局=電話0179(20)7114=へ。ホームページはhttp://www.takkogarlicsteak.com/

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