2017年4月9日 本紙掲載
4月 09

大野パークゴルフ場で今季初のプレーを楽しむ来場者

 洋野町大野パークゴルフ場が8日、今季の営業を開始した。オープンを待ちわびた愛好者らが、なだらかな丘陵地に広がるコースで思い思いにプレーを楽しんだ。

 同パークゴルフ場は本州最大規模を誇り、11コース99ホールある。子どもから大人まで多くの人が訪れ、2016年度は3万7945人が利用した。

 約120人が参加したオープニングセレモニーでは、水上信宏町長が「今年の冬は雪が多くて心配していたが、ほぼ解けてコースの整備も進んでいる。楽しんでパークゴルフをしてほしい」とあいさつ。

 この日の天気は曇りがちで少し肌寒かったものの、来場者は会話を楽しみながら汗を流し、ゴルフ場に小気味よい打球音や元気な声援を響かせた。同町の主婦奥寺ミヤさん(65)と主婦松下洋子さん(67)は「待ちに待ったオープン。友達を話しながら運動ができて楽しい」「今年は大会での順位を上げたい」とそれぞれ笑顔で話した。

 パークゴルフ場は11月末まで無休で営業する。時間は午前9時~午後5時(5~9月は午後6時まで)。オープン記念として4月14日までは無料開放する。

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