2017年4月18日 本紙掲載
4月 18

ふるさと特別大使に任命された宿戸中の3年生

 洋野町は14日、町立宿戸中(吉岡裕晃校長)の3年生17人を町ふるさと特別大使に任命した。生徒は修学旅行先の都内で20日、ウニやサケとばなどの特産品を販売し、PRする。

 同校では、1年生が塩ウニ、2年生がサケとばや新巻きザケを作り、3年生が修学旅行で販売する取り組みを毎年実施している。

 14日に町役場種市庁舎で開かれた任命式では、水上信宏町長が生徒一人一人に任命証を渡した。代表の吹切真帆さん(14)は「時間をかけて作った商品を実際に販売できる貴重な体験ができることに感謝し、一生懸命頑張ります」と決意の言葉を述べた。この後、生徒が力強いソーラン節を披露した。

 修学旅行は20~22日の2泊3日で、都内や東京ディズニーランドを回る。特産品の販売は、銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で、20日正午から午後1時半まで。

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