2017年4月29日 本紙掲載
4月 29

八戸学院大女子サッカー部員(左)と一緒に楽しく技術を学ぶ子どもたち

 2年連続で全日本大学女子選手権(インカレ)出場と輝かしい成績を収める八戸学院大女子サッカー部が、小学生にサッカーを教える「ジュニアサッカー教室」(主催・八戸学院地域連携研究センター)が今年も始まった。月に2回、八戸市江陽4丁目のサンスタジアム八戸で行われる。担当者は「ミニゲームなどを通し、楽しみながらサッカーの技術を学べる。ぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。

 同教室は、子どもたちに楽しくサッカーの技術を学んでもらい、市のサッカーの振興にもつなげようと毎年実施し、4年目となる。

 今年は同部のコーチ中村雅俊さん(29)をメインコーチに置くほか、毎回部員約5人が一緒に練習してくれる。2回目となる27日は約10人の児童が参加し、ドリブルをしながらの追い掛けっこなどを楽しんだ。昨年から参加している市立新井田小2年の山田隆太君(7)は「いろんなことを教えてもらえて楽しい」と笑顔を見せた。

 参加資格は八戸市内の小学1~4年生(男女不問)。参加費は1回500円で先着20人。5月は18、25日の午後6時半~7時半に同所で実施する予定。申し込み、問い合わせは同センター=電話0178(25)2789=へ。

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