2017年5月19日 本紙掲載
5月 19

第26回青森宝栄工業杯六ケ所村ゲートボール大会

 住宅設備機器の製造を手掛ける六ケ所村の青森宝栄工業(原正社長)は17日、同社の平松園グラウンドで、ゲートボール大会を開催した。村内にある14の老人クラブから94人が参加し、腕前を競った。

 大会は1989年から開催し、26回目を迎えた。開会式では、昨年優勝した諏訪老人クラブの工藤行雄会長(76)がトロフィーを原社長に返還し、選手宣誓。全員がラジオ体操で体をほぐした後、プレーを開始した。

 参加者は、田面木沼のほとりにあるグラウンドで熱戦を展開。相手チームのボールを見事に場外へはじき出したチームからは、歓声が上がっていた。

Comments are closed.

本ウェブページ掲載の記事、写真、図表などの無断転載を禁止します。また、著作権はデーリー東北新聞社またはその情報提供者に所属します