2017年5月21日 本紙掲載
5月 21

笑顔で乾杯する来場者=20日午後6時40分ごろ、八戸パークホテル

 青森県内は20日、高気圧に覆われて気温が上昇し、県南地方の最高気温は三沢29・7度、八戸、十和田が29・4度などと真夏日に迫った。今年初の夏日となった八戸市では、吹上1丁目の八戸パークホテルで毎年恒例のビアガーデンの営業が始まり、来店客約50人が冷えた生ビールでのどを潤し、日中の暑さを吹き飛ばした。

 30年以上も続く同ホテルのビアガーデンは、八戸の夏の風物詩として定着している。

 絶好の“ビール日和”となったこの日、来店客は熱々の鉄板を囲みながら、ジョッキで乾杯。ビールと共にジンギスカンなどの肉料理を味わった。職場の同僚と4人で訪れた軽米町の工藤有理さん(21)は「初めて来たが、外で飲むビールは格別です。お肉もおいしくて最高」と満面の笑みを浮かべた。

 9月10日まで営業。時間は午後5時~同9時。期間中は無休。

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