2017年5月23日 本紙掲載
5月 23

ダッチオーブンで作った料理を盛り付ける参加者

 新郷村の間木ノ平グリーンパークで20日、アウトドア体験「とりあえずグリパる?」の本年度第1回イベント「これがダッチオーブン! アウトドアクッキング!」が開かれ、村内外の6人が本格的なキャンプ料理4品に挑戦した。 「グリパる」はグリーンパークと友達という意味の英語「pal(パル)」を合わせた造語。年間を通してアウトドアを楽しんでもらおうと、昨年度にスタートした。本年度もキャンプやバーベキューなど計8回が企画されている。

 インストラクターは八戸市のアウトドアショップ代表戸川拓馬さん(46)が務めた。参加者はダッチオーブンを使い、ローストチキンやパエリア、キャベツのまるごと煮、ブラウニーを調理。出来たてを味わってキャンプ気分を満喫した。

 戸川さんは「ダッチオーブンは焼く、蒸す、煮るなど何でもできる。片付けは大変だが、それもキャンプの醍醐味(だいごみ)」と語っていた。

 参加した同村の川代早紀さん(24)は「アウトドア料理は学生時代の行事以来で楽しめました。興味のある企画が今後もあるので参加できれば」と話した。

 第2回は6月25日で、本格ピザ窯でのピザ作りなどを行う。定員15人。

 今後の日程などは、グリパる特設サイト(http://grepal-shingo.com)で確認できる。問い合わせは、新郷村ふるさと活性化公社=電話0178(78)2511=へ。

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