2017年5月29日 本紙掲載
5月 29

参加型のイベントや出店巡りを楽しむ来場者でにぎわった「はちのへホコテン」=28日、八戸市中心街

 八戸市中心街が歩行者天国となる今年初の「はちのへホコテン」が28日、十三日町から三日町にかけてのメインストリートとヤグラ横町で行われた。大勢の人々が訪れ、路上でのイベントや出店巡りを楽しんだ。

 中心街関係者や八戸商工会議所などでつくる実行委員会(月舘祥文委員長)の主催。この日の八戸は最高気温21・8度と、過ごしやすい好天に恵まれた。

 会場では歌やダンス、大道芸といったパフォーマンスが披露され、来場者から声援や手拍子が上がったほか、フラフープなど昔ながらの遊びや商品釣りのコーナーも設けられ、幅広い世代の笑顔が多く見られた。

 家族と訪れた市立長者小1年の赤坂悠雅君(6)は「楽しかった。また来たい」と声を弾ませた。

 今年のはちのへホコテンは、7月を除く10月までの毎月最終日曜日に開催される。

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